足ゆび養生処とは

足ゆび養生処のきっかけは、『自律神経免疫理論』との出会いから始まりました。

弊社は、健康に関するプロデュース及びコンサルタント、広告代理業務を行って約30年たちます。1977年に初めて自律神経の偏りが免疫力を低下させるという福田−安保理論(自律神経は白血球を支配している)を知りました。
「自律神経の偏りを元に戻すと、病気が治る」という考え方には大変驚きました。もしかすると世の中の病気をすべてなくせるかもしれない、家族や親戚、友人、知人をガンで亡くしている私にとって、とても魅力的で興味のある理論でした。

たまたま安保徹先生とご縁があり、『三大免疫力』(実業之日本社)の企画編集をさせていただきました。以来、故福田稔先生、石原結實先生との『非常識の医学書』(実業之日本社)などに携わらせていただきました。
福田稔先生が、2014年に亡くなられた後、先生が日頃、私にいっていた「お前は足が弱いから足を鍛えなさい」という言葉が、ふと思い浮かびました。

足と自律神経のかかわりを調べていくうちに、自律神経は足元からも影響を受けていることがわかりました。
医師でも薬剤師でもなく、国家資格はもちろん、自動車の免許さえも取得していない私にもできることはないだろうか。考えた続けた結果、たどりついたのが、松藤式インソール(上級)の受講でした。
足の弱い私自身が、CSソックスとCSシューズを履いて体験した結果、たくさんの人の足はもちろん体の悩みを解消するお手伝いができると、確信してこの養生処の開設にいたりました。

日本の江戸時代における医学は、特筆すべきものがあり、その養生法を現代に生かし、処方を拡げていきたいと思っております。

お電話でご予約の上、お来しいただけると幸いです。
プラス・レイ株式会社 代表取締役 大久保れいこ

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