歩けなくなる前に足爪ケア

最期まで歩くためには足爪や足のケアが大事です

歩けなくなる原因になるのは、巻き爪や肥厚爪などの変形爪です

足爪のケアは、厚くなった爪、巻き爪などの 変形爪や、爪周りの違和感など、 爪のトラブルを解消するために行います。

STEP1
足指の状態を観察しながら爪と皮膚の間を掃除します。

STEP2
長すぎる爪は適切な長さに少しずつカット。

STEP3
靴を履いたり歩くときに痛みがないように、靴下の脱着のときに不都合がないように、主に爪やすりをかけて長さや形、厚さを整えます。 気になる表面のデコボコもヤスリでなめらかに整えると爪の伸びが違ってきます。( 爪用グラインダーを使用することもあります。)

STEP4
爪のケア後、クリームを使用してトリートメントをすることで血行の促進と保湿が期待できます。お肌だけでなく、爪の保湿も同時に行います。

正しい爪の切り方、巻き爪の絆創膏を使ったテーピング方法もお教えします。
爪は1カ月に1mm程しか伸びないため 3〜6カ月の継続をおすすめします。
一度足爪ケアを行うと、足が軽くなり、不思議とケアを受けたくなります。

足爪ケア(上の写真はケア前、下の写真はケア経過後)
    

精油と組み合わせたリフレクソロジー

現在、各国の足のケアの基礎になっているのは、アメリカ人医師・フィッツジェラルド博士が痛みを和らげるために研究したゾーンセラピーです。人間の足・手・顔などには全身を投影する反射区があり、その反射区を刺激することで、体内の機能回復を活性化、自然治癒力や免疫力などの向上、リラックスさせ、心身のバランスを整えるサポートをします。

リフレクソロジーは 日本語では「反射学・反射療法」の意味。痛みのない適度な刺激で、その人にあったアロマ(精油)をオイルにブレンドして足裏にある反射区を施術します

若石法とは、エネルギ−ラインの考え方が違うので少し反射区が異なります。(西洋でのエネルギーラインの考え方は、頭の頂点から足先まで、身体の中を10本のエネルギーラインが垂直に流れている、右半身はすべて右足へ、左半身はすべて左足へつながっていると考えます。)
また、リラックスさせることを考えるため、刺激の強さが違います。
施術部分は、膝から下ですが、精油仕様により、相乗効果が働き、足の冷えの解消、静脈瘤の縮小、痛みの軽減、 内臓の活性化、リラックスに役立ちます。

背術前      背術後

こんな人におすすめします。
冷えがある、むくみがある、血流が悪い、静脈瘤がある、筋肉が少ない、しびれがある、腎が弱いなど

 

 プロフィール

アロマセラピスト・リフレクソロジスト 齋藤愛

高齢者施設でアロマテラピーやリフレクソロジーを取り入れたケアを行うなかで、高齢者の爪の変形に気付き、フットケアの世界に飛び込む。『健康は足元から!健康は笑顔から!』をモットーに、爪ケア、アロマテラピー、リフレクソロジーを融合させたケアや講座を行っている。リフレクソロジスト、アロマセラピスト、メイルケアリスト、CSソックス中級アドバイザー。

■足爪ケア、アロマリフレクソロジーのご予約
足ゆび養生処まで(渋谷区幡ヶ谷2-1-8)
[TEL]03-5304-8436
         [療法日]第1木・第3金(完全予約制)
         [費用}30分3,780円   60分6,480円(税込)