ごあいさつ

弊社は、健康に関するプロデュース及びコンサルタント、広告代理業務を行って25年(2014年12月)を迎えました。

1997年に初めて自律神経の偏りが免疫力を低下させるという福田−安保理論(自律神経は白血球を支配している)を知りました。

「自律神経の偏りを元に戻すと、病気が治る」という考え方は、とても驚きで、もしかすると世の中の病気をすべてなくせるかもしれない、父をガンで亡くしている私にとって、とても魅力的で興味のある理論でした。

たまたま安保徹先生の著書、『三大免疫力』(実業之日本社)の企画編集をするご縁をいただき、以来、故福田稔先生、石原結實先生との『非常識の医学書』(実業之日本社)などに携わらせていただきました。

福田稔先生が、2014年に亡くなられた後、先生が日頃、私にいっていた「お前は足が弱いから足を鍛えなさい」という言葉が、ふと思い浮かびました。足と自律神経のかかわりを調べていくうちに、自律神経は、生き方ばかりでなく、足元からも影響を受けることがわかりました。

医師でも薬剤師でもなく、国家資格はもちろん、自動車の免許さえも取得していない私にもできることはないだろうかと、考え続け、たどりついたのが、松藤式インソール(上級)の受講でした。きして資格を取得しショップをオープンしました。

2016年12月6日安保徹先生が突然亡くなられました。安保先生の本を企画、編集してきた私にはとても大きな衝撃でした。たくさんのことを安保先生から学ばせていただきました。今の私にできることは、一般の方へ健康情報を提供することしかありません。

足の弱い私自身が、CSソックスとCSシューズを履いて体験した結果、自分の病気を自分で治す秘訣は、足の土台づくりから始めることです。

たくさんのかたの足はもちろん体の悩みを解消するお手伝いができると、確信しています。

お電話でご予約の上、お来しいただけると幸いです。

プラス・レイ株式会社 代表取締役
大久保れいこ