足裏でわかる体の状態

足の裏は、体の内部とつながっています

足の裏から膝下には、反射区と呼ばれる各器官や内臓につながるといわれる末梢神経が集中している領域が64カ所もあります。反射区は、ツボより広いエリアです。

私は、この足にある反射区をもんでもらったことで、病気から回復する事ができました。
以来、足に大変興味を持ち、現在、若石療術師として仕事をさせていただいています。足をもみほぐすだけで、顎関節のズレが戻った、週1回3カ月間の継続施術で血糖値が下がった、肝臓の数値が正常になったなど、症状の変化があらわれています。

足の仕事に携わって、足が健康に欠かせないことがわかりました。

松藤文男先生と出会いにより私自身の足の状態についてしっかりとした理解ができるようになりました。足がどのようになっていればいいのか、脚全体から足裏を整える見方ができるようになりました。足のアーチの崩れ、足指の曲がり、くっつき、アキレスのゆがみ、膝の曲がりなど、足が体全体に及ぼす影響の大きさは、考えていた以上に大きいものです。

そして、CSソックスが体を柔軟に固定するサポータの役割を果たしている事、CSシューズが歩き方を矯正する助けになっているかという事です。足指や足について高い関心を抱き、現在は、中級セミナー受講を修了しています。

今では、私自身の足を矯正し、よい状態を保つためにCSソックスとCSシューズは手放せないものになっています。私の大好きな靴は。ワールドマーチ21Cです。

 

足の指の間に手の指を挟み込み、
足首を回す「足指グルんパ」を行っている。

 

 

 

若石式療法とは

足裏から膝下にある64カ所もの反射区をもみほぐす療法。

「若石」は、考案者のスイス人神父、ジョセフ・オイグスター、中国名「呉 若石」氏の名前に由来し、神父自身が足の反射療法に関する本と出会い持病の関節リウマチを自ら足もみをして完治しました。それ以降、神父は教会を訪れる人に積極的に足もみを普及し、世界中から注目されるようになりました。若石療法は、指を使って反射区をまんべんなく刺激します。施術を重ねていくと、人間が本来持っている自然治癒力を高めて、病気に強い体づくりをサポートします。

足のもみほぐしによって身体の各器官や臓器に刺激が伝わり、血液やリンパ液、気の流れが促進され酸素や栄養が隅々までいきわたり、また、不要な老廃物も体外に排出されやすくなります。その結果、新陳代謝が促進され細胞が活性化され体のバランスが整ってくるという療法です。

若石健康法イラスト

 

足指を広げてまっすぐ伸ばし、隣同士の指を触れないようにするだけで、頭痛、目の疲れ、肩こり、腰痛、姿勢が変わってきます。是非とも、ご自身で履いて試していただきたいと思います。足のトラブルを早く解消したい方には若石療法を1週間に1度まず3カ月間続けていただくと効果的です。

プロフィール

 

ご愛用者 森田眞以子様若石療法師 森田眞以子先生 / 足心和広代表

足もみ(若石)との出会いを通し、自らの健康を取り戻した経験を持つ。サロンで多数の施術経験を持ち難病の施術も手掛けている。松藤文男先生との出会いにより、足だけでなく脚からみた独自の工夫をとりいれている。足もみを通して健康を伝える笑顔あふれる療法家。

■若石療法
渋谷区幡ヶ谷2-1-8足ゆび養生処内
[TEL]03-5304-8436
[療法日]火(完全予約制)